目指せFire!国内MBA卒の20代社会人の株式運用関連ブログ

米国株・日本株での投資実績、ポートフォリオの状況、投資に至った背景、投資環境に関するレポートを掲載。今後の展望やオススメの情報サイトなどもご紹介します!

【実績&ポートフォリオ公開!】米国株の運用成績(22/06/07)

 

 

◆本日の実績

22年度6月7日:8,506,313円

22年度6月6日:8,289,799円

前日比損益   :+216,514円

前週比損益   :+105,160円

〈主な要因〉

プラスで推移した要因は「円安」の一言に尽きます。本来であれば、投資先の株価が大きく伸びてくれたからと言いたいところではありますが、ロシアとウクライナの戦争などに起因した原油価格の高騰によるインフレの加速が大きい状況のため、大きく伸びる気配がない状況です。

そのため、上記の原油価格が大きく下落する状況になれば、大きくリターンを得られるようなポートフォリオを組んでいる状況です。以前はホールド力が弱かったことで、金融緩和時のIT銘柄、原油価格高騰相場での石油関連銘柄を手放してしまって本来ホールドしておけば、億万長者になれたのになぁ…としみじみ思ったので、今回からはしっかりとホールドするか、適宜スイングトレードしつつ下落タイミングで買い込むことを行なっていければと考えています。

 

◆現在のポートフォリオ

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現在のポートフォリオの主要銘柄テーマは「旅行」です。航空会社への投資額が全体の半分近くを占めておりますし、クルーズ銘柄にも10%以上と、明らかに「旅行」への集中的な投資となっています。

ここに投資している理由は、「コロナからの脱却による旅行需要の拡大」と「原油価格高騰による株価下落」の2点です。

米国における旅行需要は、多くの航空会社とクルーズ会社の決算から報告があり、今後の予想もすこぶる良い状況であることが分かっています。また、日本での海外旅行需要が今後2、3ヶ月で戻っていくように、欧州や南米での需要は戻っていくことが加速すると考えています。

上記については多くの投資家も認識しているかと思いますが、その一方で原油価格の高騰によるコスト増が懸念されていることによって、現状の航空会社の株価は軒並み下落している状況です。

原油価格はロシア産の禁輸措置や原油増産の流れが弱い今が最高値に近い状況ではないかなと考えており、その前の段階で航空関連株を仕込むことにしました。将来的な配当利回りも加味すればリターンも大きくなりますし、ポートフォリオ自体のボラティリティも抑えたものにできる可能性が高いので、今後の株式投資の基礎となると考えても投資しようと思いました。

 

 

◆個別銘柄の損益

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現状の損益はあまり気にしていませんが、とりあえず殆どがマイナスです。最近ポートフォリオの整理を行ったことも関連しています。また、今後はスイングトレード(100万円分くらい?)もしていくので、日本株と米国株合わせて毎日1.5万円くらい儲かるようにしていきつつ、長期ポジションもしっかりと築きたいです。長期ポジションのものは航空系とクルーズ系です。IT関連銘柄は少ないポジションでいようと考えています。

上記に加えて、キャッシュポジションがそこそこある状況です。現預金はある程度を保持して、暴落があった時に対応できるようにしたいと考えています。

日本円も日本株もいくらか保持していますが、今は円安でドル転しにくい状況なので、とりあえず108円/ドルを下回らない限りは転換しないようにします。

 

以上!本日の投資状況でした!