【2月5日】米国株の運用実績&取引詳細

 

◆成績サマリー

・円換算

運用額  :8,751,297円

前日運用額:8,713,654円

前日比  :   +37,643円

・ドル換算

運用総額:  $82,950

前日総額:  $82,609

前日比 :    + $341

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出典:SBI証券口座サマリーより

 

◆vs.S&P500パフォーマンス

MyPFの運用率 :   +0.43%

S&P500連動ETF:   +0.40%

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出典:Apple「株価」より

 

◆取引詳細

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出典:SBI証券注文履歴より

・売却銘柄について

今回の売却銘柄はすでに利益が出ていて上昇余地が少ないものをメインです。エヌシーノのみが上記の理由と異なっていて、持分比率の調整です。約1,000万円の運用資金で、1つの銘柄で100万超えてるのは良くないなぁと思いました笑  元々集中投資はしない人間なのにも関わらず、取得金額を下げたい!とか、大きく儲けたい!とか思って入れてました…。もはや無意識でした。。利益が出ていたのは幸運と考えて今のうちに分散させることにしました。

 

・購入銘柄について

シンシナティ・フィナンシャル、トラスト・フィナンシャルといった金融割安銘柄ヤンデックス、スプランク、C3Ai、ユニティソフトウェア、マイムキャスト、オン24といった高成長IT関連銘柄ロイヤルティファーマといった安定寡占銘柄を購入しました。

購入理由ですが、金融割安銘柄については今後の米国の実体経済の回復を狙ったからです。(もちろんPERや売上成長率など色々な財務面も確認しております。)

高成長IT関連銘柄は常々気にしていた方々です。残念ながら、ヤンデックス以外は短期保有になると思います。マイムキャスト以外はPSRが非常に高いのも承知の上で買ってます。ユニティソフトウェアに関しては決算が良いにもかかわらず、期待が大きかったから故に下落していました。まだまだ期待が高いですが、今後投資家たちが決算と未来を信じて再度参入してくれればと期待して保有してます。C3Aiとオン24はぶっちゃけ期待だけの保有です。

ヤンデックスはロシアの検索・EC・配車サービスを行なっている会社で、私が投資を始めたときに最初に買っていた銘柄です。簡単に言うと、ロシア版Google+Uberで、ロシア市場におけるITの巨人です。この企業の強さは、安定収益をもたらす検索事業、自動運転で変動費を劇的に減らせる可能性が高い配車事業(平常時にすでに黒字です。)を展開しながら、ニーズの高いEC、デリバリーにまで参入していることです。まずECと検索事業はシナジーを生みやすいです。例えば「水」という検索ワードに対して、自社のECで購入可能な「水」を検索上位に表示させることが出来たり、広いリーチを持つ検索画面に無料でECサービスを宣伝したりすることが可能です。つまり、コスト削減とチャネル獲得の二つを一気に行うことができるのです。また、ECもユーザーが集まるプラットフォームなため、広告との相関が非常に良いです。今も行っているかと思いますが、検索とECを連動させた広告商材は非常に効果が高いため、今後は更なる収益を生み出すと考えられます。これらに加えて、配車やデリバリーといったサービスがあるのです。しっかりとシナジーが出せれば、「調べる→見つかる→購入する→届く」といった購入までのプロセス全てで収益を生むことができるようになります。配送では自動運転の研究も熱心に行なっているので、今後の躍進ぶりに期待しかありません!今後ヤンデックスは長くホールドするつもりです。(ロシアのみでなく、海外にも進出してほしいと思っていますが…。)

マイムキャストとロイヤルティファーマについては既に保有している銘柄なので、買い増ししただけです!この2社については過去にそこそこ話してます!笑

◆今後の投資方針

今後については、以下のルールをもとに投資をしていく予定です。

  1. 1〜2割程度の現金を保有
  2. バリュー銘柄に投資額の半分を費やす
  3. グロース銘柄への初めの投資は10万以下

以上、米国株の運用実績及び取引詳細でした!

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