目指せFire!国内MBA卒の20代社会人の株式運用関連ブログ

米国株・日本株での投資実績、ポートフォリオの状況、投資に至った背景、投資環境に関するレポートを掲載。今後の展望やオススメの情報サイトなどもご紹介します!

【米国株 実績&ポートフォリオ公開】米国株の運用成績(22/06/23)

◆米国株への投資分資産の推移

▶︎直近のポートフォリオ

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▶︎直近の運用額推移

22年度6月15日:6,771,258円

22年度6月16日:6,902,463円

22年度6月17日:6,261,042円

22年度6月18日:6,748,027円

22年度6月23日:6,924,269円

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▶︎推移の要因

6月18日から23日にかけての推移の要因となったのは、パウエルFRB議長による議会証言などでした。

特に先日は彼の発言に右往左往する株価でしたが、発言後にはいったんグロース株もバリュー株も上昇しました。

しかし、そもそもの利上げによるインフレ抑制という点では変わらない事実を元に、再び下落して今に至るという状況です。

一方で、私のポートフォリオの大半を占めている航空株およびクルーズ船株はプラス基調に推移しています。

理由はシンプルに原油価格の下落だと思います。

この原油価格の下落は、各国のインフラ抑制のための利上げがリセッションの可能性を高めていることへの懸念が反映されています。

そのため、経済にとってはあまりポジティブな理由ではありませんが、旅行需要の回復が顕著な現状において、飛行機やクルーズ船の動力源である原油のコストが下がることは株価にプラスに働くということでしょう。

したがって、今週の航空株とクルーズ船株は、まだボラティリティが高くとも、比較的堅調に推移しています。

今後は、ボトルネックとなっているパイロット不足などの従業員の確保の解消が次の株価回復の要因になるでしょう。

上記が解消できれば、フライトスケジュールやクルーズ船の運営がしっかりしてくれますし、大きな需要の取り込みに成功できるはずです。

このボトルネック解消を今か今かと待ち続けているポートフォリオ構成なので、その辺はしっかりとニュースを確認していければと思います。

 


◆ポートフォリオの変更

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ポートフォリオの一部を変更しました。それは「損切り」と「航空株へのフォーカス」のためです。

今回損切りしたのは、アップスタートホールディングス($UPST)です。

こちらの銘柄は、決算勝負をして負けたものでずっと塩漬けにしていました。

今季決算が良くとも、来季決算やガイダンスが多少弱かっただけでめちゃくちゃ売られてしまうという弱気相場にはありがちなものでしたが、しっかりとやられてしまいました。。

こちらについては、取得単価が非常に高かったため、その単価まで戻ってくるにはかなり時間を要するのではないかと考えて、今も保有率が高い航空株の一部の買い増しと新規追加を行いました

この夏からどんどん黒字に転換していく可能性が高くて将来的には配当や自社株買いを行なっていく可能性が高い航空株を今の割安な株価で購入できることが本当に魅力的に思えてしまっています。

もちろん短期的にはまだ上がっては下がってを繰り返しそうですが、それでも航空株を網羅しておきたいと思ってしまいました。

追加したのは、フロンティア航空($ULCC)

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買い増したのは、ジェットブルー航空($JBLU)

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今後狙っているのは、デルタ航空($DAL)です。

今なら1株30ドル以下で買えそうです。

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航空株への傾倒はあまり宜しくはないのですが、これまでに自分で立てた仮説を基に投資を決定した際はしっかりと勝てているので、色んなことに動じて損切りしないように気をつけたいと思います。。

今後は上記のデルタ航空($DAL)とヌーバンク($NU)には追加投資を考えつつも、しっかりと現預金余力を保持していこうと思っています。

 


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