【2月10日】米国株の運用実績&詳細

 

◆成績サマリー

・円換算

運用額  :8,804,730円

前日運用額:8,855,641円

前日比  :    -50,911円

・ドル換算

運用総額:  $84,167

前日総額:  $84,645

前日比 :     -$478

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出典:SBI証券口座サマリーより

 

◆vs.S&P500パフォーマンス

MyPFの運用率 :   -0.56%

S&P500連動ETF:   -0.04%

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出典:Apple「株価」より

 

◆変動要因

今回のポートフォリオ(PF)の変動の主な要因は、パランティアテクノロジーズとフィサーブ、マイムキャストの3つです。変動率で言えば、最も大きく上昇・下落している銘柄はありますが、それらの銘柄への投資金額が低いことからそんなに影響を受けておりません。上記で挙げた3つもそんなに大きく投資している銘柄ではありませんが、私のPFの構成比率が高い方です。30万円超える投資です。私にとっては大金です‥!

上記3社は全てグロース系のため、ボラティリティがそもそも高い銘柄です。連騰の調整のようにも見えますが、今回は特に高騰していたグロース銘柄が大きく影響を受けた形です。グロースへの比重が特に大きくなってきていることから、PFのリバランスを検討していこうかなと思っています。

今回の変動で、私のPFが思っているよりも市場平均の動きから乖離しているということが分かりました。確かにS&P500よりもリターンが大きくなるように組んできたとは思いますが、下落に対してより鈍感なPFを組まなければいけないと思っています。システマティックリスクなため、普通に考えれば抑え込むことは不可能なのですが、S&P500程度の下落には抑えたいと考えています。利益を出すグロース銘柄達はボラティリティが高いのでしょうがありませんが、バリュー銘柄については考えないといけません。私が保有するバリュー銘柄で、S&P500連動ETFであるVOOの下落率と比較すると、AT&T($T)とロイヤルバンクオブカナダ($)RY、証券取引所銘柄はそれ以上の下落率でした。高配当銘柄と長期銘柄ですね。前者についてはJTとも関連する話ですが、高配当をキープできるビジネスモデルです。しかし、利益を配当に多く回すことを考慮すると、大きく成長することへの期待は薄くなります。よくよく考えると、富裕層でもない私が配当をもらったところで一年生きていけるような金額にならないんですよね笑

コロナ禍前との株価を比較すると、AT&Tはメディア事業さえなんとかしてくれれば‥まだ伸びる(回復する)余地はありますが、ロイヤルバンクオブカナダは、金融銘柄にも関わらず、かなり回復してますから、比重を下げたいと思います。

後者については将来的にも上がり続けると考えられるので、焦る必要はありませんが、下落のタイミングで買い増しを進めていくことになりそうです。証券取引所銘柄は大きな下落に対しての回復スピードと下落ダメージを思っているよりも軽減してくれるので、ETFよりも安全に保有していけると考えています。

 

◆取引詳細

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・売却銘柄について

売却銘柄については購入銘柄のところとセットで語りたいので、下記に記載いたします。

・購入銘柄について

今回購入した銘柄は、ON24とBP、ルミナーテクノロジーズの3つです。

ON24については最近IPOした銘柄で、Zoomにすごく似ていますが、ウェビナーツールとしての機能以外にも様々なサービスを提供しております。製品デモを見る限りでは、エンゲージメント分析やコンテンツパフォーマンス分析などによる見込み客の発掘や他アプリケーションとの連動があり、単なるビデオ通話アプリではないんだなと感じました。Zoom等の他の競合がかなり強い中でも、コロナ禍で利益ベースでもプラスに持ってきているため、今後にも期待しておこうと思っています。ただ、取得単価が少し高めとなっているので、何度か売買していくと思います。

BPは石油メジャーで、原油が戻りつつあるにもかかわらず、株価はずっと下落しています。グリーンエネルギーにも50億ドルの資金を活用して対応していくことが決算等で発表していますし、今後の石油需要の戻りを加味すると、株価がコロナ前に戻るだけでなく、しっかりとした利益を出すことができ、その資金を使って更なるクリーンエネルギーへの投資が可能になり、さらに上振れしてくれるのではと考えます。

ルミナーテクノロジーズに関しては、一気に投資し過ぎて半分損切りした銘柄です。こういった無駄な動きをするから良くないんです、相当反省してます。この銘柄は友人と話していて知りました。自動運転に必要なLiDARをやってるとのことで投資してみました。ボルボが全車両に取り付けるというリリースが出るくらいなので、性能も良いのだと想定しています。しかし、この企業の売上高が分からない点、時価総額が大きすぎる点を加味して、様子見程度の10万円程度の投資に抑える必要があると考えました。そのため、一気に20万入れて、10万円抜くという‥。

こんなバカなことは皆さんもやらないよう気をつけてください笑

 

◆今後の投資方針

今後については、ソフトウェア方面への投資が多いため、ある程度まとまった金額を他の業界へ移そうと考えています。ワクチンの接種状況を見て、航空系や関連部品銘柄を仕込むことになるかと思います。金融銘柄(特に商業銀行)も魅力的な割安感をです。まだ貸倒がありますが、今後は回復していくと考えられるので、今はウェルズファーゴくらいしか保有してませんが、どんどん増やしてい期待です。

急激に上がった市場の調整があると考えていますが、そこが買い時だと思いますので、調整につられて何故か下落した銘柄というのを探し出したいと思います。

 

以上、米国株の運用実績及び取引詳細でした!

 

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