【米国株 実績】2月16日の投資実績&取引詳細

 

◆成績サマリー

・円換算

運用額  :9,042,789円

前日運用額:8,800,484円

前日比  : +242,305円

・ドル換算

運用総額 :  $85,180

前日総額 :  $83,982

前日比  :  +$1,198

 

◆保有銘柄

▶︎保有銘柄比率

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▶︎銘柄ごとの損益

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出典:SBI証券口座管理より

 

◆vs.S&P500

MyPFの運用率 :    +2.75%

S&P500連動ETF:     -0.06%

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出典:Apple「株価」アプリより

◆変動要因

今回はS&P500と比較してプラスになりました。

その要因は、為替影響に加えて、アップフィンテックHD($TIGR)と石油関連銘柄($BP $FRO)、そしてエヌシーノ($NCNO)による4%以上の株価上昇です。アップフィンテックHDについては、同業である$FUTUに対する目標株価が253ドルまで引き上げられたことに連動して大きく上昇したと推測しています。

石油関連銘柄は、石油価格が最近ずっと上り調子だったので昨日大きく上げたわけではありませんでした。ら理由はまだ確認中です。とりあえず上ってくれたので良しとします。なんとなくですが、石油価格の回復により、販売売り上げが運用コストを上回るよう価格感になってきたことで、石油掘削や採集がまた開始し始まったことが好感だったのではないかと想定しています。採掘が始まったという情報については、ベーカヒューズ社が公開した情報を元にしたロイター社の記事を参考にしました。

参考:ロイターより

https://www.google.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN2AE02W

エヌシーノについては引き続き再評価されたからと思っています。エヌシーノのサービス基盤を担っているセールスフォースも同様にプラスになっています。この2社は多少相関していると考えています。今度算出したいとは思います。エヌシーノはベンチャーにしては日々の値動きはそこまで大きくないので意外に安心して保有できます。販売契約先が長期なため、そこからくる安定感かもしれません。たまに暴落するのはやめてほしいですが、今後もホールドしておきたい銘柄です。

一方、パランティアテクノロジーズ($PLTR)が決算を受けて下落しました。決算データを見てましたが、売上は本当に素晴らしいものでした。利益ベースで見ると良くない状況でしたが、その要因がストックオプション関連のマイナスでしたので、個人的には良い決算だったと思います。今回決算を受けて下落しておりましたが、、あの決算を見て売るプロはいないだろうなぁと思ってます。元々個人投資家が特に売買している銘柄なので、もっと安くなってくれることを願っています。25ドルを下回る水準になったら買い増します。

 

◆取引詳細

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▶︎売却銘柄 

今回の売却銘柄はベライゾンコミュニケーションズの一部売却です。売却した理由ですが、株価が不振だからです。また、私の取得価格にまで戻るのは時間かかる可能性が高いと思いましたので、残念ながら売却しました‥。私には配当狙いの投資は苦手なようです。。ミスしかしてないので苦笑

伸びる企業を株価が高騰する前に仕込むことが得意だと思ってますので、それを生かしていこうと思います。

▶︎購入銘柄

今回新規で購入したのは、商業不動産向けマーケティングサービスを展開するコスターグループ、英国のソフトウェアを展開するマイクロフォーカス、中国の自動車売買プラットフォームを展開するカンゴの3銘柄で、インターコンチネンタル取引所は買い増しです。

コスターグループとカンゴ、インターコンチネンタル取引所の3枚柄については購入後に高騰してくれました。特にカンゴはビックリの伸びです!

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出典:Yahooファイナンスより

コスターグループを保有した理由は、意外な売上成長率の高さ・今後のコロナ後の期待の2点です。

PERは100倍を超えるほど期待が高くて割高です。コロナ前の価格からも大きく伸びているので、やや不安もあります。

それでも、私はこの企業が提供するサービスの未来に上記以上の期待をしております。この商業不動産向けSaaSは、米国、イギリス、およびカナダ、スペイン、ドイツ、フランスの一部で、商業用不動産情報のベータベースを通じて商業用不動産および関連事業コミュニティ向けに情報、分析及びオンライン市場を提供しております。

収益性及びアナリスト予測対比を見てみますと‥

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出典:Investing.com

売上も粗利益率も純利益も右肩上がりです。

また、アナリスト予測と比べても、今年度は全て上回った成果を出せています。今のところはとりあえずずっと持っていようと思えました。安くなれば買い増すことをやり続けて保有し続ける方向で検討しています。今回の投資額は20万円以下ですが、将来的には100万円を超えるはずです。最初の投資金額を抑えた理由は、コロナ禍の高騰と高PERへの懸念です。一時的には大きく落ちる可能性がありますので、その時に大きく取得単価を抑えられるよう、まず少なく保有しています。決算は良いはずですが、なんだかんだでボラティリティが高まる瞬間なので、そこも懸念はして抑えました。本当はもっと投資したいんです‥。  

マイクロフォーカスインターナショナルは、ヒューレットパッカードエンタープライズ(HPE)を買収して以降ずっと低迷している銘柄です。COBOL言語開発とメインフレームという‥老舗感溢れた企業でしたが、上記の小が大を飲み込む買収によって大きく変わろうとしています。上記のような古いソフトウェアからクラウド等最新のソフトウェアを導入するソフトウェアベンダーへとしっかり変わってきています。

決算データを見てみましょう。

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出典:Investing.com

売上が下落していることはかなり懸念すべき点です。また、営業利益が非常に悪く見えますね。

「これ、、、大丈夫?倒産前じゃない?」という声が聞こえてきます笑

まぁPLで倒産するかどうかなんて分かりませんが、上記の営業利益でも大丈夫と言えるのはCF計算書を見ているからです。

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出典:Investing.com

利益が関連する営業CFがプラスです。

この理由ですが、主にHPE資産の減損処理です。株主たちが懸念した通りの理由でPLが悪く見えます。

しかし、CF計算書を見ると、しっかり現金は増加しており、投資にまで回していますし、借金まで返済しています。

将来に関しては、旧式のソフトウェアからの変更ニーズを基に、しっかり売上を伸ばしてくれることを期待しています。

カンゴについては、今後の移動ニーズを見越した上で、自動車を購入することが多くなると思ったので購入しました。購入した瞬間に上がってくれて嬉しいかったです笑

◆今後の方針

今後については少しずつ「選択と集中」をしていこうと語っていました。しかし、今回増やしてしまってしまいました‥。値動きを懸念する銘柄には仕方ないと思っていますので、そこは勘弁してですね。。

ただ、利益が大きく出てきた銘柄には少しずつ買い増しをしていく、理想以下の値動きの銘柄は売却していく、を徹底したいと思います。

以上、米国株の投資成績&取引詳細でした!

 

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