【1月27日】地獄の米国株運用実績及び取引詳細

 

◆成績サマリー

運用総額 :8,185,796円

追加投資分: 110,000円

前日比※  :  -136,949円

※追加金額分を除く形で計算

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出典:SBI証券口座サマリーより

  • プラス要因

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出典:SBI証券口座サマリーより

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出典:SBI証券口座サマリーより

プラスになった銘柄は、$PLTRと$BOXの2つです。

前者については、政府や企業から複数年契約で収益を得る構造のため、パランティアテクノロジーズ($PLTR)は意外にもずっと景気影響があっても株価は下がらずにいました。しかし、株価は異常なまでに上昇しているので、ゴールドマンサックスがバブル銘柄だというレポートを出しているぐらいでした。そのため、昨日は大暴落するかなと個人的には思ってました笑

しかし、+10%でした!(アフターでは落ちてますが…。)このことに関してはかなり意外でした。ただ、私自身は購入価格が$10.79ですので、この価格までは落ちてこないだろうと思います。仮に高い金額まで落ちてきたとしたら、単純に買い増すだけだと考えています。もちろん元々割高ではありますが、将来への期待はかなり高いので、少し売るとしても全部売ることはないと考えてます。

一方、ボックス($BOX)についてはまったくもって意外ではなかったです。残念ながら、ボックスの株価はコロナ禍および金融緩和によって大幅にプラスになっておりませんでした。そのため、SaaS銘柄ですが、意外にも暴落しない良い銘柄だと考えて投資してました。昨日はまさか大きくプラスになるとは思いませんでしたが。。大きな投資金額ではないですが、100株保有して暴落を乗り切ろうと思います。

  • マイナス要因

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出典:SBI証券口座サマリーより

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出典:SBI証券口座サマリーより

今回のマイナスの1番の要因は、多くのグロース銘柄だけでなく、ほぼ全てですが、、個人的にイライラしているのは、$VZと$Tの大手通信銘柄ですね。ベライゾンコミュニケーションズ($VZ)については、決算結果はアナリスト予測よりも良くとも、成長率の観点で良くなかったですね。しかし、しっかり安定した業績でしたので、決算後に下落したのはラッキーだと思っていました。また、ベライゾンは割高に評価されていないので、今回のような割高銘柄の調整の際には売られないだろうと考えてましたが、、売られました苦笑

AT&T($T)も同様に今回の調整では売られないと思っていました。しかも、今回は想定以上の好決算でプラスになるかなと思っていました!

結果は、マイナスでした。。よくよく考えると、損失補填のために売却する投資家もいるよなと猛省しました。今回のは割高銘柄の調整というシステマティックなリスクだと考えて割り切って投資方法を考えないといけないと思いました。

◆取引詳細

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出典:SBI証券注文履歴より

  • 売却銘柄について

今回売却した銘柄はウォルトディズニー($DIS)のみです。業績に対して割高になってきていた中での損切りでした。。損切りはあまりしたくないタイプですが、今の価格まで戻って来れるのか?と考えた時に、まぁまぁ時間がかかるのではないかと思いました。その時間は大きな機会損失だと感じて損切りした次第です。本当であれば、グロース株をいくつか売却すべきかなと考えてましたが、想定よりも落ちなかったので、一旦ホールドしてみました。特に含み益が出ているものはホールドしようと思いました。今日の様子を見て、上記の方針は変わるかもしれませんが、、、。こういう時は難しいですね。

 

  • 購入銘柄について

購入した銘柄は、石油関連($KMI・$FLT)と通信大手($BCE)、下落していたSaaS銘柄($ASAN・$MIMEです。石油関連を購入した理由は、先日発表された原油在庫量が大幅に減少したこと」をポジティブに感じたからです。予想が0.43Mだったのに対して、-9.91Mだったのです。昨日は市場全体の状況が悪かったですが、石油関連銘柄の実態は、下落した程ではないんじゃないかと考えて購入させてもらいました。

カナダの通信大手を購入した理由は、安定を図ることと割安だったからです。配当利回りも高く、アナリスト予測でも少しずつ成長することになっているので、とりあえずホールドしておこうと思います。下落が落ち着いた瞬間に高成長銘柄を買い漁る資金になるかもしれませんが笑

下落したSaaS銘柄についても購入しました。アサナ($ASAN)は購入タイミングをしくったと反省しています。。一方、マイムキャスト($MIME)は割高になっているわけでもなかったですが、下落していたので少し購入しました。今後も下落したら少しずつ購入していくスタイルを取ろうと思っています。

 

◆今後の投資方針

これからは、弱気銘柄を保有すること、割高なSaaS銘柄の注視、割高保有銘柄の売却を念頭において取引していこうと思います。

大型銘柄はすでにかなりホールドできています。そのため、もうこれ以上大手銘柄は持つ必要ないかなと思います。一方、ずっと下落されてる時に稼がないのは機会損失だと思いますので、弱気銘柄を少しもってすぐ売却ということもやっていくかと思います。また、割高銘柄が大きく下落する瞬間がいくつか出てくると考えています。その中で、将来絶対に伸びると確信できるものは追加でちょくちょく買っていこうと考えていますので、大手銘柄を売却して安値でSaaS銘柄を購入すると思います。

私がすでに割高な状態で購入した銘柄は少し精査するかもしれません。あまり損切りはしたくないので、ホールドする方向のものが多いかと思いますが、資金を拘束することは望まないので、動かすお金もあると思っています。今のところ、そんなに割高でないと考えている銘柄ばかりを保有しているつまりですが、コロナ前と比べて明らかに上がっている銘柄は今回の調整対象になり得ると考えてポートフォリオを調整したいと思います。

 

以上!米国株の運用実績及び取引詳細でした