【1月25日実績】米国株の運用実績&取引詳細

 

◆成績サマリー

運用総額 :8,256,046円

前週末比 : +140,191円

今月初日比: +897,454円

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出典:SBI証券口座サマリーより

◆取引詳細

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出典:SBI証券取引履歴より

売却タイミングがほぼ完璧!

市場が始まったタイミングでパランティアテクノロジーズとアップフィンテックHDが大きく値上がりしたところで一部売却しました。

現在の閉場時の価格から考えると、大きくプラスです!大きな売却というわけではございませんが、私にとってはなかなか良いタイミングで売却できてホクホクでした。

一方、C3aiについては売却タイミングが悪すぎました大きく上昇したのですが、その前に売却してしまいました。。屈辱です。。

オクシデンタルペトロリアムについては、手放したかったのでプラスのうちに売却したかったので売りました。

 

購入銘柄の考察

エネルギー関連の決済サービス($FLT)やブラジルの証券($XP)、不動産・住宅ローン関連サービス($BKI)、そして、前々から投資し続けている金融機関やEC決済関連向けのサービスを提供するフィサーブ($FISV)に投資しました。

投資理由としては、ワクチン接種者増加による金利上昇後の世界のためです。金利は下がれば下がるほどグロース株は上がります。しかし、金利が通常時まで上がった場合、貸し手はプラスで収益が取れるようになります。(もちろん急激に金利が上昇したり、高い水準になってしまったりすると、借り手が渋るので良くないのですが…。)

そのため、貸し手側が業務効率化やデジタル化のための予算を用意できるようになると考えています。

それまでに期待収益を超えたら売却しますが、それまではしっかりホールドしたいと思います。

ちなみに、上記のことを踏まえて、ウェルズファーゴにも少額ですが投資しました。

  • SaaS銘柄への追加出資

追加出資としてBoxとマイムキャストへ投資しました両銘柄の購入理由としては、コロナ前の水準よりも大幅に上回った株価でない点です。

Boxは見通しが微妙ですが決算自体は良いので、次のエクイティストーリー作りが有れば大きく上昇できると期待しています。マイムキャストも決算がすごく良い状態です。他のSaaS銘柄と比べれば、これら両銘柄は比較的割安に見えます。確かに売上の伸びがもっとあればさらに良いのですが、両銘柄ともに売上はしっかりと前年比で伸びているので良しとしています。

 

◆今後の投資方針

今後はバブル経済であるということを考慮しつつ、攻める必要があると思いますので、両方を両立させないといけないと思っています。

そのため、大手の安定かつ高成長なバリュー株を探そうと思っています。今後はグロース株を増やすことはないと思っています。

そのため、今回は大手フィンテック株の購入でした。まぁ割安ではないんですが、高成長なので笑

割安株への分散として、通信銘柄をしれっと追加で入れています。(またAT&Tに入れましたが、財務改善のニュースと安くなっていたことの2点から入れてます。)

今後については、割安な株を見つけた場合や現在の利確タイミングを見計らいながらではありますが、一旦放置になるんじゃないかなと思っています。

 

以上!米国株の運用実績及び取引詳細でした!