【米国株 運用実績】4月17日の運用状況

 

◆成績サマリー

4月17日     :4,821,048円

3月31日     :4,655,518円

前月末比    : +165,530円

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆今後の方針

現在は米国の2大格付機関機関投資家向け金融情報サービスを中心に投資・保有しています。アルファベットやセールスフォースと言った大手ITも保有していますが、IaaSとしての側面と安定した収益性への期待からの投資です。また、情報セクターと世界全体で構成されているETFを持つことで、バランスよく保有していると個人的に考えています。

飲食系銘柄に関してはボラティリティが低くて安定していましたが、キャピタルゲインを得るにはなかなか厳しかったです。プラス収支ではありましたが、右肩上がりの銘柄を基本的に保有していきたいので、格付機関や機関投資家向けサービス、取引所は安定して伸びてきているものを持とうと思いました。

ムーディーズ

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MSCI

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ファクトセットリサーチシステムズ

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S&Pグローバル

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インターコンチネンタル取引所

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ブロードリッジフィナンシャル

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現在ですと、株式市場が好調なこともあって高値にはなっておりますが、PERはMSCIの60倍ちょいが最も高く、それ以外は30倍ちょいの状況ですので、IT銘柄よりは抑えめです。このセクター銘柄はリーマンショックなどで暴落したことがありますが、金融機関がやられない限り、安定した収益性と成長性で株価は右肩上がりです。これまではかなりアグレッシブに投資していたので、利益が大きい時もありますが、マイナスも大きい時がありました。ですが、こういった銘柄とETFを保持しながら、成長しそうな銘柄を選べば良いと思いました。金利が大きく動いた際も、ムーディーズなどの上記の銘柄は非常に頼もしい動きをしてくれたので、ずっと保持していきたいと思います。また、S&P500の中から選りすぐりの銘柄をどんどん保有していこうと思います。S&P500などの指標の中にはあまり業績が優れない銘柄もあります。それを除外した強いポートフォリオを個人で作っていこうと思います。

以上です!

 

4月初めの実績サマリーはこちら

2月の実績サマリーはこちら

 

【米国株 投資実績】4月1日の運用実績

 

◆成績サマリー

4月01日     :4,725,481円

3月31日     :4,655,518円

前日比       :   +69,963円

前月同期比: +246,251円(資金移動除く)

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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銘柄属性としては、「証券取引所」と「金融情報サービス」を多めに保有しています。1つの銘柄あたりの投資額も少々多めです。安定感もありますし上がる時は上がる銘柄達なのでマスト保有と思って持ってます。次に多いのは、「お菓子・飲食」です。こちらへの投資額も他よりもちょいと多めにしています。アフターコロナでの高騰とポートフォリオのボラティリティ管理のための保有です。IT系も保有しています。基本的にはマイクロソフトやセールスフォース、GoogleといったIaaS系クラウドを展開している銘柄を持っています。後はグロース銘柄です。フィンテック(中国オンライン証券や金融機関向けSaaS、後払いサービス等)への期待が大きいからかもしれません。こちらは、リスクが高いため、銘柄への投資金額を抑えております。

 

▶︎個別銘柄の損益成績

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◆今後の方針

先月初日と比較してグロース銘柄の整理を行なったと思います。そのため、小型グロースは少なくしたと思います。一方、大型グロース銘柄(セールスドットコムやGoogle、マイクロソフト)については、今後もちょくちょく増やしていく方針です。株価はすでに高いとは思いますが、それでも安泰した収益基盤と抜群の成長性があるため、保持しない選択はないと思いました。

中国オンライン証券に関しては、株価がかなり乱高下するため本来であればあまり持つべきではないのですが、財務データを見ても今後の成長へ期待したい気持ちが生まれたので、少額でも保持することに決めました。幸い安くなりつつあるので、下がったら少しずつ買う形で進めていきます。期待しているエヌシーノは決算も無事通過しましたし、安定した成長が見込めることから保持することにしています。ただ、少し比重が大きくなっていたため、NISA口座分のみ残して、特定預かり分は損切りしました。アファームHDロイヤルティファーマについても少額での保有としました。後者については実績及び事業性質上そこそこ安心して保持できますが、前者は期待のみでの保持です。60ドル以下になることがあれば追加しますが、それまでは塩漬けにします。投資金額も小さいので、そんなに気にしなくて済みます。

バリュー系ですと、中でも安定感があり、成長率が高いもしくはアフターコロナで上がりそうな銘柄を多めに組み込んだと思います。お菓子や飲料系については完全にボラティリティを抑えるためのものです。バリュー株が上がるなら、自ずと上がるというもはやETFのようなものです。金融情報関連については、永遠に保持したい気持ちではありますが、米国での上場等を含む投資の盛り上がりさえ下火にならなければ、ずっと上がり続けると考えております。投資銘柄や債券、株式取引、ETF等のさまざまな情報は今後消し飛ぶことはないと思うので、こちらも安心して保持しています。追加資金を増やせた場合は、ナスダック運営企業を追加で投資していく予定です。それによって米国市場関連はほぼ抑えられるかなと思っています。ETFよりも収益率も良くて意外に安定感もあるので、持っていても良いですよね。

 

以上、米国株株の投資状況でした!

 

2月の実績サマリーはこちら

 

1月の実績サマリーはこちら

【日本株 実績】3月31日の運用実績

 

◆成績サマリー

現在総額:4,526,528円

週初日額:4,507,128円

週初日比:   +19,400円

月初日額:2,539,728円

月初日比: +145,443円※追加資金分除く

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆今週の売買銘柄

取引なし

◆今後の方針

 3月に関しては金利の変動によるボラティリティに振り回されはしましたが、とりあえずは黒字リターンになりました。日本株だとあまり利確することは少ないですが、しっかり地に足をつけた安定感ある投資に意外になっています。日本株だと「期待」による時価総額の高騰がかなり少ないので、個人的には財務データと事業内容から合理的に判断できているみたいです。まだ空売り等を含めてテクニカルな分析手法は理解できていない部分がありますが、そこもわかるようになれば日本株における投資タイミングを見極められるのかもしれません。

 今後の方針ですが、基本的にはホールド予定です。保有している銘柄が時価総額低くてPERも低めで売上成長率も高めということから、比較的安定していると考えています。ただ、マザーズ銘柄が多いため、市況の影響を大きく受けてしまいます。そのため、追加資金がある場合は東証1部の時価総額1兆円を超えるような大企業を加えることでポートフォリオの安定感を高める予定です。米国株の方で安定感のあるバリュー銘柄に多く投資しているので、日本株ではかなり積極的な投資となっていますが、日本株でも米国同様にバリュー銘柄への大きな資金流失が起こる可能性があります。それに備えるためにも、しっかりバリューとグロースの比率をコントロールしていきます。

以上、日本株の投資状況でした!

 

先週初日のポートフォリオはこちら!

2月末の運用成績及びポートフォリオはこちら!

1月末の運用成績及びポートフォリオはこちら!

【米国株 運用成績】3月26日の運用実績

 

◆成績サマリー

3月26日:4,546,442円

3月22日:5,234,713円

為替取引($→円)で約920,000円分が損失と関係なくマイナス。

運用益  :+231,729円(為替取引分を除く)

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆今後の方針

現在のポートフォリオですと、コカコーラとムーディーズが安定的に伸びてくれています。すでに売却したS&Pグローバルもプラスに貢献してくれました。まだまだコロナ回復相場が続くと考えているため、バリュー銘柄で実体経済の推移に影響しそうな銘柄をさらに増やしてポートフォリオの基礎をきちんと固めていこうと考えてます。

現在でもバリュー銘柄多めの配分で、グロース系は少なめに保持しています。ただ、少なめとはいえ、グロース系のマイナスダメージが大きく、ぶっちゃけリスクでしかない状態です。いったんNISA講座のエヌシーノ以外はちょっと見捨てたい気持ちです。また切り返しのタイミングで購入した方が塩漬けにするよりもよっぽど合理的なのかなと思います。確かに株価はいつか戻ってくるとは思いますが、時間は戻って来ません。それまで多くの資金をずっと放置しておくのも良くないと感じます。かなり手堅い運用にしていきます! ただ、フィンテック系(アファームやエヌシーノ、アップフィンテック、フツ)については毎日確認していきますが、出来る限り手持ち分は減らしていきます。その代わりに、S&P500のETFや売上がしっかり成長しているバリュー銘柄を選別して購入する予定です。他にも、コロナからの回復関連の銘柄があれば、どんどん買っていこうと思います。高配当銘柄も増やしていくことも考えてます。よく考えると、高配当銘柄の永続価値が半端じゃないと思ったからです。ただ、高配当でも売上が成長していない銘柄は全く対象とはしたくないです。そもそものキャピタルゲインに貢献しないからです。厳しい目で見ていく所存です!

 

以上、米国株株の投資状況でした!

 

2月の実績サマリーはこちら

 

1月の実績サマリーはこちら

【日本株 投資状況】3月26日での運用成績

 

◆成績サマリー

現在総額:4,507,128円

前日総額:4,415,028円

前日比 :   +92,100円

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆今週の売買銘柄

▶︎売却銘柄

  • ロート製薬    リターン:+18,089円 +6.18%
  • 日本ユニシス   リターン:+39,092円 +12.5%
  • ウェルビー            リターン:+12,900円 +8.96%
  • パスコ                    リターン:+27,200円 +20.7%
  • テクマトリックス リターン:+16,300円 +9.37%

▶︎購入銘柄 

  • ビーグリー 200株
  • 日本色材工業研究所 100株
  • キッズスマイルホールディングス 100株
  • AMBITION 500株
  • ファイズホールディングス 300株
  • イルグルム 100株
  • アジア航測 200株
  • テラスカイ 100株
  • CRIミドルウェア 100株

 

◆今後の方針

今後については、為替(ドル円)の動きによっては日本株への投資金額が増えるかもしれませんが、基本的には今の投資金額をキープする予定です。

現在のところは、時価総額500億円以下の小型株が多いですが、今後は将来的に50%以上増加する可能性が高い銘柄がある場合は時価総額に関わらず投資する気持ちでいます。保有している小型銘柄達については、200株以上保有している銘柄については途中で売却することはありますが、基本方針としては保有し続ける考えです。特に時価総額が100億円未満の銘柄については、5〜10倍になる期待しながらの保有になります。個人的には不動産関連サービスを展開するAMBITION、ITツール比較サービスを展開するイノベーション、ゲーム業界で名を広めているCRIミドルウェア、電子書籍かつ人気アニメのゲームで期待がかかるビーグリー、EC関連サービスを展開するファイズホールディングスには特に期待しているところです。きっと大きな利益をもたらしてくれると信じています。次いでイルグルムについても期待しています。というのも、cookieによる広告測定が出来なくなる中で、cookieを使わない広告効果測定が可能なツールを提供するからです。この分野ではイルグルムが強いのではと考えています。

ここ最近特に日本株を前よりも見るようになって感じますが、スクリーニングのしやすさ、数字からみる割安感が段違いです。米国株をやっていると、小さい企業ならPER100倍とかPSR10倍とかザラになりますから、日本株への期待の無さがよく分かります。。ただ、私からすると、「期待」という最も分からないものが抜けているので、米国株よりもやりやすさを感じています。上記の代わりに取引株数が少ないことから来る空売りの存在感がえげつないです。ぶっちゃけ相場操縦レベルだろと思うくらいのものもありますね…。そのため、機関投資家の空売り状況を確認しながら株を仕入れるのが良いと思いました。空売り自体については私は好きではないですが、将来的に株価へプラスの影響を与えると割り切っています。

 

以上、日本株の投資状況でした!

 

1週間前のポートフォリオはこちら!

2月末の運用成績及びポートフォリオはこちら!

【投資サマリー】最新の運用成績

 

久しぶりの投稿となります!

 

◆全投資成績サマリー

現在総額:9,351,528円

先月末比:9,019,454円

増加額 : +332,074円

 

◆米国株成績サマリー

現在総額:5,466,997円

先月末額:6,842,802円

(変化額:-1,375,805円 $→円:1,451,257円)

今月利益:   +75,452円

 

◇最新ポートフォリオ

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米国部のポートフォリオは手堅いバリュー銘柄がほとんどですが、もともと期待しているエヌシーノだけは多めに保有している感じです。他のグロース銘柄は各種少なめな投資金額の状況でおります。多めにバリュー銘柄へ振っているからか、基本的にはかなり安定した推移を誇っています。特に格付け機関の2大寡占企業(ムーディーズとS&Pグローバル)や世界で最も取引が多い米国の取引所銘柄(CMEグループとインターコンチネンタル取引所)、低ボラティリティを誇りつつアフターコロナ需要を取り込めそうな飲食関連銘柄が堅く守ってくれています。

本当であれば配当を期待したいのですが、投資金額が小さいため、あまり配当には期待せず、バリューでもポストコロナ後の実体経済回復に伴って需要も伸びるものを保有しているつもりです。ボラティリティが収まってきたら、また高成長銘柄を見ることにはなりますが、それまではかなり安定させた投資に努めていきます。後述の日本株の方がよりアグレッシブな投資をしていますので、こちらは安定した伸びを目指した投資をしていけばと考えてもいます。今後は追加入金があるたびに、日本株と半々で分けて投資資金を増やしていく予定です。やはりアメリカの方が配当意識が高いので、投入タイミングさえ間違えなければ将来の資産になってくれると思って投資していきます。

 

◇個別の運用成績

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◆日本株成績サマリー

現在総額: 3,609,189円

先月末額: 1,942,185円

(変化額:+1,667,004円  $→円へ:  1,451,257円)

今月利益:  +215,747円

 

◇最新ポートフォリオ

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現在のポートフォリオはまだまだ未完成な状況ですが、方向性としては、売上成長率(15%)が高いグロース系でも純利益がしっかり出ている低PER銘柄(30倍以下)がほとんどを占めていることから、長期保有での大きなリターンを想定した投資になっています。銘柄としては、ITサービス及びコンサル、不動産関連サービス、電子書籍、化粧品OEM、インフラ関連等です。かなり多岐にわたります。今回はある程度私自身が知っている分野の銘柄にはしましたが、基本的には財務データを最重要視して選んでいます。高いPERを誇る銘柄も少し混じっていますが、それらは安定した収益源であるストックビジネスをしっかりと保持している銘柄です。

財務データのほかに、時価総額が低い銘柄ばかりを選んでいます。まだまだ伸び盛りな企業のみとしました。特に時価総額が300億円以下の企業を多く保有しています。トランスコスモス等少しだけ大きめな企業も保有していますが、それらはかなり低いPERであり、証券会社による目標株価からの乖離率が高い銘柄達です。

 

◇個別の運用成績

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現在保有銘柄のうち、ITコンサルが利益を出してくれています。マネジメントソリューションズやトランスコスモスが大きくプラスになってくれています。また、本日売却した日本ユニシスロート製薬もしっかりとリターンを出してくれました。前者は+12.6%、後者は+6.4%でした。これら2社を売却した理由は、大手企業であったこと、最大リターンが限定的であったことの2点です。これら2銘柄を売却したことによって、保育園の運営を行うキッズスマイルホールディングスの新規購入、日本色材工業研究所の追加購入、主に電子書籍を展開するビーグリーの新規購入が可能になりました。理由は今後記事にしようと思います。

 

◆仮想通貨成績サマリー

現在総額  :275,342円

先月末運用額:234,467円

先月末比  :+40,875円

◇最新ポートフォリオ

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今はほぼ現金にしております。大きく上がった時に基本的にはほぼ売り払った形です。今後もビットコインやアルトコイン達を見守っていきますが、下がったらどんどん買い、上がったら売るを機械的に行っていく予定です。元々の投資額も大きくないので、気を抜いた投資にならないようにしたいと思いますが、多少の値動きには動じないようにしていきたいと思います。

◆今後の投資方針

今後は日本円への資金移動を増やしていきたいと考えています。というのも、やはり財務データや市場の理解度、情報の取りやすさ、全値動きを開場中にずっと確認できること、SBI証券の日本株に対する機能充実度の高さ(特にスクリーニング)等が理由です。また、米国株は、PERを筆頭とした「期待」の分析が非常に難しいです。。個人的には財務分析が得意であれば、米国のバリューもしくは日本株の方が勝てるのではと感じました。今年度の稼ぎを考えると、意外にも日本株でのリターンが大きかったのです。たしかにバブルに乗ってアップフィンテックHDやパランティアテクノロジーズで儲けましたが、安心した気持ちでしっかりとしたリターンを得ることができていたのは日本株でした。もちろん米国株の株主へのリターンの意識の高さ、成長銘柄の多さ等もあるので、資金の半分は米国株で運用していくつもりです。もっと良い銘柄を見つける目利きを伸ばしていかないといけないですが、当面はバリュー銘柄を保有しつつ良い銘柄探せそうなので、その時間で目を養ったいこうと思います。

 

以上、投資成績&取引詳細でした!

 

【米国株】投資実績&取引詳細(3/4)

 

◆成績サマリー

現在総額:5,234,713円

3月2日 :5,522,063円

3月2日比:  -287,350円

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆売買銘柄

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◆今後の方針

損失を思いっきり出している状態です。

めちゃくちゃ辛いです。

毎週毎週月収が消える感覚です。。

エヌシーノに関しては安くなれば買い増しを続けようと思っています。金利が上がることはかなり迷惑なことなんですが、金利が上がると銀行等も利益の観点で言えば恩恵を受けますので、エヌシーノの導入が少しでも促進されればと思っています。エヌシーノはヴィーバシステムズと同様だと考えているので、本当に将来的な投資だと割り切って投資しています。

また、現金をかなり保有しています。これを一気に投資しないように心がけます。売買銘柄についてはかなり混乱を極めています。。方向性を探っている状態です。原油が好調なのは知ってますが、今から参入しても良いのか分からないので少しだけ入れて様子見をしています。

以上、米国株株の投資状況でした!

 

3月2日の米国株ポートフォリオ&取引詳細はこちら

2月の実績サマリーはこちら

 

1月の実績サマリーはこちら

【米国株 運用実績】投資成績&取引詳細(3/1)

 

◆成績サマリー

・円換算

運用総額      :5,522,063円

前々日運用額    :6,842,802円

移動($→円)  :1,451,257円

前日比(為替取引分除く)+130,518円

◆保有銘柄

▶︎保有銘柄比率

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▶︎銘柄ごとの損益

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◆取引詳細

▶︎取引内容

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▶︎詳細

今回の取引で長期保有の銘柄のみに変更しました。

まだグロース銘柄が多めですが、今後の入金でさらに安定した銘柄を多めに買い込むことでポートフォリオの安全性を高めていく予定です。

保有額が大きい5つの銘柄について少し述べたいと思います。

IaaSとSaaSを提供しているセールスフォースについては、マイクロソフトと同じようになってくれることを望んでの保有です。クラウドもAWSやAzureを入れたら他を使わないなんてことはないですし、特にセールスフォースのクラウドAmazonとマイクロソフトのクラウドとは利用目的が異なります。セールスフォースはすでに時価総額20兆円を超えていますが、現在のGAFAと比べればまだまだ小さいと考えられます。売上も利益も安定的に伸びていますし、今後は買収した企業をフル活用してさらに収益性を高めていくと考えています。

エヌシーノについては前に記事を書いてみたので、以下でご確認ください。

コスターグループを保有した理由は、意外な売上成長率の高さ・今後のコロナ後の期待の2点です。PERは100倍を超えるほど期待が高くて割高です。コロナ前の価格からも大きく伸びているので、やや不安もあります。それでも、私はこの企業が提供するサービスの未来に上記以上の期待をしております。この商業不動産向けSaaSは、米国、イギリス、およびカナダ、スペイン、ドイツ、フランスの一部で、商業用不動産情報のベータベースを通じて商業用不動産および関連事業コミュニティ向けに情報、分析及びオンライン市場を提供しております。  

収益性及びアナリスト予測対比を見てみますと‥

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出典:Investing.com

売上も粗利益率も純利益も右肩上がりです。アナリスト予測と比べても、今年度は全て上回った成果を出せています。今のところはとりあえずずっと持っていようと思えました。安くなれば買い増すことをやり続けて保有し続ける方向で検討しています。

 

ムーディーズは、金融機関向けの信用格付けサービスが有名で、素晴らしく安定した業績を誇る企業です。

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出典:investing.com

好調な株式市場と経済に連動してか、業績は右肩上がりで伸びており、粗利益率や利益を見ても好成績です。

これを反映したいからか、リーマンショックやコロナウイルスの影響を除けば、株価も右肩上がりの状況です。ここ最近は特に素晴らしい伸びを示してくれています。

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出典:Apple「株価」より

こういった安定して成長している大手銘柄は珍しく、是非とも手にしておきたいと思いました。多くの企業がIPOしていくにつれて、ムーディーズに対するニーズは更に高まっていくと考えています。また、今のようなボラティリティが少し高めな時期に保持しておくと精神的な安定にもつながります。こういった銘柄をこれからも好き好んで購入していくつもりです。

上記のムーディーズと同様のサービスを提供する企業として、S&Pグローバルも購入しました。これは単純にアンシステマティックリスクを抑えるための投資です。S&Pグローバルの方に多めに投資している理由は、直近の決算をミスっておらず、アナリスト予測を大幅に上回った決算を報告しているからです。

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出典:investing.com

両銘柄ともに安定した収益と株価を誇っているため、今のボラティリティが高い市場においても、安心して取引できるようにポートフォリオを整えることができました。

◆今後の方針

これからはさらにポートフォリオを安定化させるように努めていきます。今後の入金は労働収益もしくは日本株での収益の2点からです。今までの投資成績から月利4〜5%での運用ができてきたので、そのことを考慮すると36万円〜40万円は株式投資利益を運用にさらに回すことができると想定できます。この期待リターンをしっかり得た上で、その資金を元に追加投資をしていければと考えています。

以上、米国株の投資成績&取引詳細でした!

 

前回の投資成績はこちら

先月の実績サマリーはこちら 

1月の実績サマリーはこちら

【日本株 運用成績】ポートフォリオ及び取引詳細(3/1)

 

◆成績サマリー

現在総額:2,539,728円

前日総額:1,942,185円

前日比 :   +10,330円(追加投資除く)

 

◆ポートフォリオ

▶︎ポートフォリオ構成比

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▶︎個別銘柄の損益成績

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◆売買銘柄

▶︎売却銘柄・理由

  • 取引なし

▶︎購入銘柄 ・理由

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今回も米ドルから円への為替取引を行ったことで、約60万円程度の資金注入がありました。その資金を利用して、上記の銘柄を購入しました。

イルグルム(3090)は、ネット広告関連企業で、マーケティングプラットフォーム事業とECサイト構築事業を展開しております。具体的には、マーケティング効果測定や運用型広告レポートの自動作成、案件管理ツール、広告代理店のマッチングサービス、WebマーケにかんするQ&Aサイト、EC-CUBEを用いた安価で構築可能なECサイト作成ツールを提供しております。

この企業の決算を見てみましょう。

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2021年9月期第一四半期決算説明資料より

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/1927628/00.pdf

売上に関してはネット広告関連事業もEC構築事業も好調なため、しっかりと右肩上がりで成長しています。まだ小さな企業なため、売上をより重視しますが、この段階でも営業利益もしっかりと黒字をキープしていますね。かなり手堅い印象です。懸念点としては、ネット広告効果測定ツールのアクティブアカウントが大幅な上昇が見られていない点ぐらいです。

来季予想については、売上と営業利益どちらも前年比ベースで加速していくと考えられており、特に営業利益はかなり良好な見通しを立てています。

時価総額及び株価についてです。時価総額は80億円前後で、最近は米国での金利上昇の影響か右肩下がりで、PERは40倍以下になっています。手堅い経営とニーズの高い市場での運営です。株価も日本にしては少し高めになりますが、米国のイカれた株価と比べると遥かに購入しやすい銘柄です。株価も現在は右肩下がりですが、決算データを見ていると、たとえ半額になっても買い増せば良いと思えてしまう銘柄です。

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Yahooファイナンスより

こういった小さな優良企業を何個も仕込んで長期的に安定と素晴らしいリターンを期待していきたいと思います。そもそもこういった銘柄を探すのが元々上手くてですね、日本銘柄で言うと、ユーザベースやホープ、GAテクノロジーズで今季稼ぎしました。(BASEは早めに売却してしまいましたが…。)

 

上記に近い銘柄として、マネジメントソリューションズ(7033)へも投資しております。

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2020年10月期決算説明会資料より抜粋

https://ssl4.eir-parts.net/doc/7033/ir_material_for_fiscal_ym/92455/00.pdf

見てもらえたように、安定した売上です。営業利益に関しても、成長のための投資(人件費)と必要経費(本社移転)と理由がしっかりしているので、何も心配しておりません。

事業についても、PMO代理事業は現在のIT導入期には大きなニーズがあります。というのも、社外からのPMOというのは、社内のしがらみに縛られないこと、抜けていた視点の補完、そして、プロによる円滑なプロジェクト進行の3つがかなり重視されているからです。典型的な日系企業から引くて数多なようです。

 

株価及び時価総額ですが、こちらもイルグルムと同様で時価総額が300億程度で、PER50倍と少し高めです。

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Yahooファイナンスより

ですが、しっかりとした経営基盤があるので安心して投資できました。少し怖いのが、コロナ禍に株価が大きく伸びているので、金利の影響等による短期的な下落です。ただ、長期的には素晴らしい投資になるだろうと考えているので、下がったら購入するだけです。

 

イノベーション(3970)もこれまで同様に手堅い経営と大きな飛躍可能性を秘めた企業です。彼らはIT製品の比較・資料請求サイトやセミナー動画プラットフォームを主に展開しております。数多くのITサービスが出てきている中で、比較サイトはかなりニーズが高まると考えています。特にコロナ禍での利用が多くなっていますので、今季の実績のみを鑑みて投資するわけではないですが、それでもしっかりとニーズを捉えていて素晴らしいです。

この銘柄も時価総額は80億円弱で、PER30倍と少し高めですが、それでも今後もしっかりとした成長を続けてくれると考えています。現在の株価ならかなり下落していたのもあり、かなり購入しやすい状況でした。そのため、長期投資対象としてしっかり保有していきたいと思います。

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日本色材工業研究所は上記銘柄とは購入理由が異なります。こちらはOEM(他社ブランドの製品を製造すること)メーカーで、主に化粧品を製造しています。外国ブランドや小さなブランド製品における製造を担っております。現在は新型コロナウイルスの影響によって口紅やマスカラといった化粧品のニーズが減少しているため、株価もかなり下落傾向です。

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日本色材工業研究所の株価を見るに、かなり買いではないかと感じました。PBRも1を切るレベルですし、上場先もかなりプロ向けのところなので、あまり個人投資家が投資している印象がないです。しかし、配当もしっかりあって売上も安定しているので、コロナ後を見据えた株価の回復を願って投資させてもらいました。

 

◆今後の方針

今後については、米ドルから円への移動をもっとやっていく所存です。前々から述べているように、上記を行う理由は為替リスクのヘッジですが、スクリーニング機能や決算分析のスピードと正確性がかなり高いと感じてます。そのため、個人的に良いと思えた銘柄を購入しきるまでは続けようと思います。

今目をつけているのは、アメイジアインフォコム日本リビング保証イーガーディアン朝日インテックCRIミドルウェア、です。購入した際に理由を説明したいと思います。

以上、日本株の投資状況でした!

 

前日の日本株ポートフォリオ及び取引関連はこちら

2月の実績サマリーはこちら

1月の実績サマリーはこちら

 

【米国株 日本株 仮想通貨 投資成績】サマリー(2月4週目)

◆全投資成績サマリー

運用総額         : 9,019,454円

先週末運用額  : 9,880,449円

先週末比         :   -860,995円

先月末比         :  -65,481円

 

◆米国株成績サマリー

運用総額                : 6,842,802円

先週末運用額      : 8,955,717円

為替取引($→¥)  :  1,292,040円

先週末比(為替取引除く):   -820,875円

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最新のポートフォリオ&最新状況はこちら

 

◆日本株成績サマリー

現在総額          :1,942,185円

先週末運用額        :   651,864円

追加投資総額        :1,292,040円

先週末比(為替取引除く):   -1,719円

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最新のポートフォリオ&最新状況はこちら

 

◆仮想通貨成績サマリー

現在総額  :234,467円

先週末運用額:272,868円

先週末比  : -38,401円

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最新のポートフォリオ&最新状況はこちら



以上、今週の投資成績&取引詳細でした!

 

2月3週目の投資成績はこちら

先月の実績はこちら

【米国株 実績】投資成績&取引詳細(2/26)

 

◆成績サマリー

・円換算

運用総額     :6,842,802円

前々日運用額   :7,166,416円

移動($→円) :              0円

前々日比     :  -323,614円

・ドル換算

運用総額          :  $64,469

前日運用額         :  $67,710

移動($→円)   :           $0

前日比           :   -$3,241

 

◆保有銘柄

▶︎保有銘柄比率

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▶︎銘柄ごとの損益

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出典:SBI証券口座管理より

 

◆取引詳細

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今回は完全に逃げの姿勢を取りました。沢山の銘柄でマイナスを喰らいしました。また、現金もそこまで保有できていませんでした。個人的には大敗北です。。金利の急騰は収まりつつあるかもしれませんが、これだけの被害はなかなかです。。コロナの際の大暴落は運良く逃げることができておりましたが、今回の金利の上昇は前触れがあったのにもかかわらず理解できていませんでした。

これまでのバブル用のポートフォリオになっていたことでの大きな減少につながりました。今後は従来通りの長期投資用のポートフォリオへの切り替えを行なっていこうと思っています。アグレッシブ銘柄やバリュー銘柄、長期優位銘柄をしっかりと保有していきます。今の時期であっても、長期優良銘柄であれば将来的に戻ってくる思いますので、S&P500や証券市場銘柄、他にも独占・寡占の企業を保有していきます。アグレッシブ銘柄もバリュー銘柄も同じく将来独占や寡占につながる銘柄を選び抜きます。これを10程度の銘柄の保有に抑えることで、最大限のリスクとリターンに出来るよう頑張ります。

 

◆今後の方針

今回の大敗北を経て、上記で述べたような強固なポートフォリオへの転換を図っていきます。上記を行う上で、多くの保有銘柄を一旦無しにする可能性があります。現金比率をかなり多めにしていきます。その資金をポートフォリオの再構築に繋いでいく予定です。

これまでは成長性重視の銘柄を多めに保持していた状態でした。βや市場成長性などを含めて、ポートフォリオを一新します。銘柄も絞るため、ひとつの銘柄に対する投資割合が多くなります。分散と銘柄同士の連動性を加味した銘柄選びをしていきます。また、性質ごとに投資枠を決めて管理を強めていき、今回の損失を取り戻そうと思います。

小さい資金のため、利益を出せる銘柄に集中させすぎたせいで損失を出しました。。ただ、33歳までに億単位で運用するとなるとアグレッシブに投資するしかないです。そのため、銘柄の選定をより客観的に判断していきます。たまに「まぁ伸びるっしょ!」と思って投資して失敗したのが今回です。割安かどうかについてもかなり慎重に見ていきます。業者も絞らずに財務データと市況、今後の寡占・独占の先見性を見出せるかどうかを元に見ていきます。監視してもらう意味を込めて、読者様にも選定理由を細かに報告していきますね笑

以上、米国株の投資成績&取引詳細でした!

 

前回の投資成績はこちら

2月3週目の投資成績はこちら

先月の実績はこちら